大規模修繕工事が終わると、工事が契約のとおりの仕様と内容で適切に行われたかどうかを確認するため、必ず完了検査を実施します。完了検査は、施工会社から説明を受けながら、監理会社、理事会・修繕委員会のメンバーが立ち会って現地でおこないます。

完了検査が終了した後には、工事に関する記録を大切に保管し、今後の計画修繕に活かすとともに、今回の工事内容を反映した長期修繕計画の見直しをおこないます。

また、工事引き渡し後、1、3、5年といったタイミングで管理組合立ち会いのアフター点検を行おこなうことが重要になります。