大規模修繕工事では工事範囲には専有部分を含まないの原則ですが判断に悩むのが、専有部分のうち給水・排水の専用管の取替などを工事範囲に組み入れるかという点です

マンションは専有部分と共用部分に分かれ、共用部分にも専用使用部分があるので、どこを工事の対象とするかについて、あらかじめ検討しておく必要があります。

また、費用は別途個人負担になりますが、専有部分のオプションエ事として、専有部分についても併せて工事を行なうことがあります。希望者が多く数がまとまるなら個別にやる場合に比べて安くできるというメリットがあります。