大規模修繕工事の検討段階で、ある程度計画がまとまってきたら理事会主催の説明会を開催し、組合員の生の意見を聞き、問題点を把握することが重要となります。

特に、積み立ててきた修繕積立金では足りずに一時負担金や借入金等が必要ということであれば、組合員にとっては重大な問題ですので説明会は不可欠です。

また、工事着工にあたっては、居住者に対して、具体的な協力事項等を周知するために、住民説明会をおこなうと良いでしょう。