管理組合の総会で工事が承認され、施工会社と工事賄負契約が済むと、着工前に施工会社から発注者である管理組合に「施工計画書」が提示されます。

施工計画書は、施工会社が工事を具体的にどのように進めていくかが記載されています。

現場事務所や資材置場の位置等は居住者にとって影響が大きいので、十分考慮した上で問題がなければこの計画を承認することで工事着工となります。